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みらいといま Organization

W3C

World Wide Web Consortium

W3Cは、Web上の強い認証と検証可能な資格情報、そして音声合成用マークアップをWeb標準として策定しています。デジタルアイデンティティと音声合成を直接実装する事業者ではなく、Webで利用できる相互運用可能な仕様を合意形成し公開する標準化組織です。

Related Technologies

W3Cが関連する未来技術

W3Cは2つの未来技術のWeb標準化に関わっています。

デジタル本人確認

デジタル本人確認

WebAuthn Level 2でWebアプリケーション向け公開鍵資格情報APIを、Verifiable Credentials Data Model v2.0で検証可能な資格情報のデータモデルを標準化しています。認証サービスを直接提供するのではなく、認証・資格情報の相互運用に使われるWeb仕様を策定する関係です。

関与ステージ
  1. 研究
  2. 技術・基盤提供
  3. 実装・採用

標準化

代表的な具体成果物

WebAuthn Level 2 / Verifiable Credentials Data Model v2.0

デジタル本人確認を詳しく見る
音声合成

音声合成

Speech Synthesis Markup Language(SSML)Version 1.1をRecommendationとして策定し、合成音声のためのマークアップと適合条件を定めています。音声を生成する製品ではなく、音声合成システムが扱うテキスト・発話指定のWeb標準を整備する関係です。

関与ステージ
  1. 研究
  2. 技術・基盤提供
  3. 実装・採用

標準化

代表的な具体成果物

Speech Synthesis Markup Language (SSML) Version 1.1

音声合成を詳しく見る

関与ステージについて 各表示は現在進行中の活動を意味するものではなく、公開情報から確認できたW3Cと各技術との関係を示しています。

Technology-derived Future Tools

W3Cの未来技術を通じて関連するひみつ道具(8件)

この組織が関わる未来技術を通じて、関連が確認できるひみつ道具です。

Official Resources

未来技術への取り組み

W3Cが公開している研究・開発・製品情報から、未来技術への取り組みをさらに確認できます。

標準・仕様1件
Recommendation2件
Working Group・Initiative1件

Organization Information

組織情報

正式名称
World Wide Web Consortium
表示名称
W3C
組織種別
国際的な公共利益非営利組織/Web標準化団体
設立
1994年
主な活動領域
オープンWeb標準、アクセシビリティ、国際化、プライバシー、セキュリティ