いつも似たようなアイデアになる。
既存事業の延長から抜け出せず、新しい発想が生まれない。
みらいといま|未来事業アイデア・ワークショップ
みらいのカタチといまの可能性
「こんな技術が実現したら、どんな事業が生まれるだろう?」
未来の道具と現実の技術を手がかりに、新しい商品・サービスの可能性を考えます。
参加者の発想を広げ、アイデアや検討課題を整理し、次の一歩につなげるワークショップを提供します。
課題
既存事業の延長から抜け出せず、新しい発想が生まれない。
でも、自社の事業や顧客にどう結びつければよいかわからない。
でも、意見が広がるばかりで、方向性がまとまらない。
でも、次に何を検討すべきか決まらない。
未来技術を、発想と対話のきっかけに。
アイデアを、次の検討につながる形へ。
ワークショップ
「みらいといま」の未来道具データベースと現実の技術情報を活用し、参加者の経験や自社の強みを組み合わせながら、新しい可能性を考えます。

未来の体験やニーズを出発点に、既存事業の延長にとらわれない発想を促します。

関連技術の進展や実現に向けた課題を参考に、アイデアを考える視点を増やします。

自社の強み、顧客課題、事業環境と組み合わせ、商品・サービスの可能性を探ります。

出されたアイデアを整理し、深掘りしたいテーマや検証課題を明らかにします。
ワークショップの進め方
目的・参加者・テーマ・実施形式・成果物の確認
未来の道具・現実の技術・関連事例の紹介
自社の強み・顧客課題と組み合わせて発想
意見の共有・分類・優先テーマの選定
深掘りするテーマ・確認すべき課題の明確化
議論内容・アイデア・検討課題の共有(必要に応じて実施)
目的に合わせて、時間も回数も柔軟に。
60分の単発開催から、120分の集中型、複数回に分けたプログラムまで、目的や参加者に応じて個別に設計します。
※まとめレポート・報告会はオプションです。事前ヒアリングはWorkshop当日の実施時間に含めません。詳細な技術検証・市場調査は標準提供範囲に含めません。
BORDERZEROのアプローチ
未来技術を題材に、参加者それぞれの経験や知見を引き出しながら、新しい商品・サービスの可能性を考えます。
事業開発・マーケティング領域での経験を活かし、顧客の課題や事業機会につながる議論を大切にしています。
発想の自由さと、事業としての視点を両立させ、次に何を検討すべきかが見えるワークショップを目指します。
関連サービス
ワークショップで見つかったアイデアやテーマについて、技術の実現可能性や市場動向、先行事例などをさらに詳しく調べたい場合は、リサーチサービスをご利用いただけます。
関連する技術・企業・製品・研究・事業環境などを調査し、アイデアを次の検討につなげるための材料を整理します。
未来技術リサーチについて詳しく見る →ご相談
まだ具体的な事業計画になっていなくても構いません。
新規事業のアイデア創出、社内での議論、顧客との共創イベントなど、検討したいテーマや目的をお聞かせください。
実施時間や回数、参加人数、プログラム内容は、ご要望に合わせてご提案します。