本文へ移動

みらいといま|未来事業アイデア・ワークショップ

未来の技術から、
次の事業アイデアを。

みらいのカタチといまの可能性

「こんな技術が実現したら、どんな事業が生まれるだろう?」

未来の道具と現実の技術を手がかりに、新しい商品・サービスの可能性を考えます。

参加者の発想を広げ、アイデアや検討課題を整理し、次の一歩につなげるワークショップを提供します。

ワークショップについて相談する

課題

新しいアイデアを考えたい。でも、議論が前に進まない。

いつも似たようなアイデアになる。

既存事業の延長から抜け出せず、新しい発想が生まれない。

未来技術の話題はある。

でも、自社の事業や顧客にどう結びつければよいかわからない。

アイデアは出る。

でも、意見が広がるばかりで、方向性がまとまらない。

議論は盛り上がった。

でも、次に何を検討すべきか決まらない。

未来技術を、発想と対話のきっかけに。
アイデアを、次の検討につながる形へ。

ワークショップ

未来技術を、事業アイデアに変える。

「みらいといま」の未来道具データベースと現実の技術情報を活用し、参加者の経験や自社の強みを組み合わせながら、新しい可能性を考えます。

未来の道具から発想を広げる

未来の体験やニーズを出発点に、既存事業の延長にとらわれない発想を促します。

現実の技術を発想の材料にする

関連技術の進展や実現に向けた課題を参考に、アイデアを考える視点を増やします。

自社の事業や顧客に置き換える

自社の強み、顧客課題、事業環境と組み合わせ、商品・サービスの可能性を探ります。

議論を次の検討につなげる

出されたアイデアを整理し、深掘りしたいテーマや検証課題を明らかにします。

こんな場面で活用できます。

  • 新規事業・商品企画:既存の発想を広げ、新しい事業テーマや商品・サービスの可能性を探りたい。
  • 研究開発・技術企画:保有技術の新しい用途や、将来の顧客ニーズについて考えたい。
  • 営業・マーケティング企画:未来技術を新たな提案のきっかけにしたい。
  • 社内のアイデア創出・部門横断の議論:異なる部門の知見を持ち寄りたい。

ワークショップの進め方

発想を広げ、次の検討テーマを見つけるまで。

  1. STEP 01

    事前ヒアリング

    目的・参加者・テーマ・実施形式・成果物の確認

  2. STEP 02

    未来技術のインプット

    未来の道具・現実の技術・関連事例の紹介

  3. STEP 03

    アイデア創出

    自社の強み・顧客課題と組み合わせて発想

  4. STEP 04

    アイデアの整理

    意見の共有・分類・優先テーマの選定

  5. STEP 05

    次の検討事項を整理

    深掘りするテーマ・確認すべき課題の明確化

  6. STEP 06

    まとめレポート・報告会

    議論内容・アイデア・検討課題の共有(必要に応じて実施)

目的に合わせて、時間も回数も柔軟に。
60分の単発開催から、120分の集中型、複数回に分けたプログラムまで、目的や参加者に応じて個別に設計します。

※まとめレポート・報告会はオプションです。事前ヒアリングはWorkshop当日の実施時間に含めません。詳細な技術検証・市場調査は標準提供範囲に含めません。

BORDERZEROのアプローチ

自由な発想を、広げる。
アイデアを出すだけで、終わらせない。

未来技術を題材に、参加者それぞれの経験や知見を引き出しながら、新しい商品・サービスの可能性を考えます。

事業開発・マーケティング領域での経験を活かし、顧客の課題や事業機会につながる議論を大切にしています。

発想の自由さと、事業としての視点を両立させ、次に何を検討すべきかが見えるワークショップを目指します。

関連サービス

生まれたアイデアを、次の検討へ。

ワークショップで見つかったアイデアやテーマについて、技術の実現可能性や市場動向、先行事例などをさらに詳しく調べたい場合は、リサーチサービスをご利用いただけます。

ご相談

その未来のアイデア、一緒に広げてみませんか?

まだ具体的な事業計画になっていなくても構いません。

新規事業のアイデア創出、社内での議論、顧客との共創イベントなど、検討したいテーマや目的をお聞かせください。

実施時間や回数、参加人数、プログラム内容は、ご要望に合わせてご提案します。